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15kg痩せた

2015/07/01
最近ダイエットが快調。マックス82kgあった体重が67kgまで減ったので15kg減ったことになる。瞬間最大体重というか,旅行行ってうまいもん食いまくって家に帰ってきたときには84kgあって青ざめたことがあったので,そこから計算すると17kg。随分減ったなぁw。身長が166cmなので,ま,それでも少し太めなのだが,84kgあったことを考えると,どんだけ太ってたのかと。

その最大瞬間体重のころにメタボ健診で医者に「あなたこのままだと短命で終わりますよ。」というものすごい忠告をいただき,なぜか一念発起してベジタリアン生活を始め,それで10kg減ったことがあった。いざ肉魚を食わなくなると,別段なんともなくて,玄米と脂っこい野菜料理(天ぷらとか)を喰いまくってもどんどん体重が減るので笑ってしまった。

が,肉魚を食わないってのが,自宅でなら簡単なんだけど,外食ってことになるとこれが難しくて,10kg減ったのもあって,外食時にちょぼちょぼ解禁していったら,リバウンドして77kgまでもとにもどってしまった。

そのころ,ウェイ・ダウンダイエットというのを知り,って,体重減少ダイエットと意味不明な名前ですが,あんまりストレスが溜まらないというので,始めて見ることにした。ま,とにかくお腹がすくまで食べない,食べるのは少しだけ,腹が減ったらまた少しだけ食べるという実に単純なダイエット法なのだが,このダイエットで気づかされた。人間,実はごく少量の食物で結構腹が持つということ。腹が満たせる,じゃないよ。腹が持つ,つまり次に腹が減って何か喰いたくなるまでに結構時間がかかるってこと。少量だけ食べたときは,こんなんじゃ満足できーん!もっと喰いてぇ!!と思うのだが,そのとき,こう考えることに下。あと1時間後にまだ腹が減っていて我慢ならなかったら食べよう!と。不思議なことに,何かやっているうちにあの物足りない感が知らない間になくなっているのだ。

そのうち,何となく腹が減ったという感覚と,腹減って死にそうという空腹にも2種類あることに気が付いた。前者の場合は,あー,腹減ったなーと思っても,しばらくするとその空腹感は消えているのだが,後者の場合,今すぐ何か口に入れないとダウンしそうな感じがするのである。

そうやって数キログラム減ったとき,世界には飲まず食わずで生きていると主張するクレイジーな人がいることを知った。その真偽のほどはさておき,人間,以外と少量でも体が持つんだなぁと思っていたので,もしかして本当だったりしてwなんて思って,1日1食にしてみたり(それが飲まず食わずで生きるファースト・ステップらしいw)したが,これが以外と辛くない。ま,じゃぁ,ということで,朝なし,昼は乗り切れそうだったらなし,夕方まで持ちそうもないなという気分のときはおにぎり1個,腹減って何か喰いたいなと思ったときは,腹の張りを感じるまで,くらい食べて,夕食は(昔に比べたら)軽めに,みたいなことをしていたら,またどんどん体重が減ってきて,現在に至ります。去年の11月くらいからだから約8か月で10kg減った計算。

3時か4時ころになると腹が減って何か喰いたくなるときがあるので,お土産のお菓子を1個とかつまんだりもする。

胃袋が縮んじゃったので,昔のように喰うと苦しくて,もう前みたいに大量に喰いたいという感覚がなくなってしまった。

太るのって,食生活でカロリーを取り過ぎているわけだから,カロリーを取り過ぎない食生活に切り替えないとリバウンドするよね。今も上みたいな食生活を続けているけど,痩せるためにガマンしている感じはない。このまんまの食生活を一生続けてもいいというか,これが普通だと思えるようになった。だからもうリバウンドはないと信じたいなw
13:53 ダイエット | コメント(0) | トラックバック(0)

050の通話アプリ。やっぱりガンはb-mobileだったのか!

2015/06/13
格安SIMに変えてもう1年半になりますかね?月々のスマホ代、激減しました。Softbankだったころは7500円はしてたけど、今は2000円くらいか。

Softbankから格安SIMに乗り換えるのにネックになったのが嫁さんとの無料通話。通話先のメインは嫁さんだし、無料通話がなくなるのはいたいなぁと。それでその頃目に留まったのがアプリ間通話無料のIP電話サービス。SkypeとかLINEでも無料通話あったけど、050の番号もらえるのがいいよね、月額基本料無料がいいよねってことで、FusionのSmarTalkとBrastelの050 Freeを使ってみることにした。

当時、音声通話のできるMVNOはb-mobileとso-netしか選択肢がなく、料金的にほぼb-mobileの一択状態。必然的にb-mobileと契約することになった。そこでおもむろにFusionやBrastelで通話してみると、返事が5秒後くらいに帰ってくる(笑)。夕方の混雑時刻とはいえ、月面基地との通信じゃないんだから。とても使えたもんじゃない。家族間通話無料に慣れてしまってて、嫁さんと有料通話をする気も起きなく、どーしても会話しなきゃならないとき以外はメールですますようになってました。

しかし、b-mobile、それにしても遅い。お昼と夜のトラフィックが多い時間帯は、速度制限なしにも関わらず100kbpsを下回ることもざら。あまりにも使い物にならないので、5ヶ月縛り明けとともに、速攻で音声通話可能なSIM出したばかりのIIJmioにNMP。

その後はあんまりIP電話は使わず、ほとんどBrastelの6秒2円の第三者課金の方を使っておりました。だけど、やっぱりBrastelの050 Freeの通話料の安さは魅力的。携帯宛30秒5.5円、固定宛3分8円と驚異的な安さ。なので、有料のAcrobits Softphone入れたり、速度が出なくても通話が安定していると評判のコーデック購入したり、設定を弄ったりして、そこそこ使えるようになり、ま、同輩・後輩に電話するときはBrastelでいいや、って感じになってました。

こうなると、嫁さんとの通話もBrastelで無料にしたくなるもんで、ひさびさに嫁さんのiPhoneに050 Freeのアプリ入れてみた。Acrobitsの機能制限版で、弄れる項目はコーデックのみ。入っているコーデックはGMSとG711uのみで、デフォルトではG711uは使用禁止にしてあります。実にシンプル。

それで使ってみると多少の遅延が出る時もありますが、思った以上に実用レベル。てことは何かい?Acrobitsとか、G729aとか、全然関係ない?

Brastelが5秒も遅延してはいたのは、b-mobile!お前のせいだったのかっ!!
09:50 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

Dueアプリの代替アプリ

2015/06/03
iPhone習慣術という本がありまして,詳細は完全に抜けてしまってますが,リマインダーアプリを使って,毎日やんなきゃならないことを確実にやりましょう!!みたいなことが書いてあり,そのためのお勧めアプリがDueというアプリでした。高かったんですけど,ものすごく便利で,「起床」やら,「風呂掃除」やら,「ゴミ出し」やらを,毎日繰り返しのリマインダーにセットしておくと,毎日決まった時間にリマインダーがなって,「習慣」化できるってわけです。だから,毎日5分間の片付けなんかをリマインダーにセットしておくと,リマインドにしたがって片付けを「やれば」,片付けが「習慣」になる。ただ,いくらリマインドされてもやりたくないことはやらないんだな。一度は腹八分目をモットーにしようと,3食食べる時間に「食べ過ぎ注意!!」みたいなリマインダーをセットして,食べ終わるまでスヌーズさせるようにしたんだが,毎食食べ過ぎてデブる一方w



このDueアプリ,何が秀逸かって,リマインドの仕方。

タダのアラームだと,アラームを止めるか,スヌーズするまでピーピー鳴り続けたり,ブルブル震え続けるのが普通で,止めるか,スヌーズしないとうざくて仕方がないから,アラームの処理がその時点で最優先事項になってしまう。じゃなきゃアラーム(警報)の意味がないしね。ただ,リマインダーの場合,思い出させてくれればいいので,そんなにブルブルやってくれないくてもいいのだ。

一方このDueの場合,時間が来ると,ぶるっと1秒震えるだけ。いつもマナーモードで使っていたから,通常モードでの挙動は覚えてません。1秒ぶるっただけではもちろんリマインダーに気が付かないこともあるので,Dueは,リマインダーをタスク実行済みにするか,スヌーズするかしないと,1分おきにブルって震えてくれるのです。この1分おきにぶるっというのが実にマイルドなリマインド方法で気持ちがよくて,目覚ましに使うとgentleに起こしてもらえるし,しばらくはシカトこける程度のリマインドぶりなのだが,完全無視を決め込むには定期的にぶるってバイブするのでやはりうざくて,スヌーズするしかなくなり,本当に絶妙な知らせ具体だったのです。

スヌーズも,10分,1時間,1日の3つのボタンをおすだけでよく,操作性抜群。30分後にスヌーズしたければ10分ボタンをぽん,ぽん,ぽんと3回タップすればいいだけ。重宝していまいした。

で,Androidに端末を買えたときにDueのAndroid版を探しましたが,これが出てない。マジかよ。デベロッパーやる気ねぇー。まぁ,リマインダーアプリなんていくらでも代替アプリあるだろと探しましたが,これがなかなかない。

ポイントは二つ。1分ないし一定時間毎に短くブルッってくれて,フレキシブルにスヌーズができること。

1分ごとに1秒バイブってのは,アラームクロック系のアプリで,1秒経過後に自動スヌーズ,スヌーズ間隔を1分にすることで,実現が可能だったけど,スヌーズ時間をフレキシブルにできるってのがなかなかなくて,唯一見つけたのがこのAlarm Clock Plusというアプリ。アイコンがかっこわるくて,いやだったんだけど,これしか見つけられなかったから仕方がない。

ただ,このアプリにも致命的な欠陥があって,複数のアラームを設定しているときに,一つのアラームが自動or手動でスヌーズされて次のアラームとダブったときに,片方のアラームを止めると,もう片方のアラームも止まってしまうこと。もう片方のタスクはコンプリートされていないので,引き続きリマインドしてもらいたいのですがー・・・。

もうなんでぴったりくるDueの代替アプリないんだよー,って探し続けて1年半,ようやく発見しました。これ,ちょうどリマインダー。なんか変な名前だなとおもったら,「Just Reminder」の直訳w

ただ,これUIは違いますけど,上記二つの機能を備えた上で,同じ時間に複数のリマインダーを設定して,片方をミッション・コンプリートで消しても,残りのはコンプリートするまでリマインドを続けてくれます。Dueアプリ難民の皆様,ちょうどリマインダーをどうぞ!!
11:27 Android | コメント(0) | トラックバック(0)

iMacにLinuxでお仕事環境構築♪ 〜オフィススイート編〜

2014/10/04
PCでのお仕事環境とは何ぞや?そりゃ、 Microsoft Officeに決まっているじゃないですか。WordやExcelのファイルは開けて当然だし、開けないといわれたことはないし、メールにガンガン添付されてくるし。仕事でPCを使おうと思うからにはMicrosoft Officeはあって当然、なけりゃ仕事にならない。5年前にMacに乗り換えたときも、Mac版のOfficeがあったから安心してWindows環境からMacに乗り換えたわけだし。Macの反転攻勢も、Steve JobsがBill GatesとMac版Officeのリリースを約束してから始まったような気もしなくはない。

で、Linux版Microsoft Officeはあるのか?そんなものはこの世に存在しない。



しかし!あの中華性パクリソフトのKingsoft Officeがある!!!あのユーザインターフェースのクリソツぶりと、高い互換性で、BTOパソコンを中心に密かな人気のKingsoft Officeが!!!

しかも、何と無料!!!!!!!!!!!!!!!

これが私がLinuxにお仕事環境をいこうさせようと思った最大の理由だった。Microsoft Officeって、信じられないくらい高いっすよね?プリインストールじゃなきゃ誰も買わないって。しかも、プリインストール版ってだいたいPersonalで、PowerPointがついていないのだ。すくなくとも、5年くらい前までのプリンストール坂にはPowerPointは付いていなかった。その昔、パワーポイント2007のファイルを作る必要に迫られたものの、持っていたのはパワーポイント2003、アニメーション効果のサポートが貧弱で、どうしてもパワーポイント2007が必要だったのだが、あまりの高さに途方にくれていたころ、颯爽と登場したのがKingsoft Officeだった。高い互換性を売りにしていただけに、なかなか使えたアプリケーションだった。最後には人のPCを借りて微修正したけど、大部分はKingsoft Officeのプレゼンテーションでスライドを作成した。というか、できた。

あのKingsoft OffceのLinux版があるだと?そりゃ乗り換えるに決まっているじゃん。ということで、俄然乗り気になった。デュアルブートの気楽さもあるしね。

で、インストール自体は実に簡単なのだ。ここ がトップページで、ここからダウンロードできる。

Debian用のパッケージとRed Hat系用のパッケージがあるので、本体と日本語化パッケージがあるので、それぞれダウンロードして、本体と日本語化パッケージをダブルクリックして、パッケージインストーラーにインストールしてもらうだけ。実に簡単。

ちょっと問題があって、ここで配布されているパッケージは32ビット用のバイナリで、64ビットのシステムで動かすには
ia32-libというライブラリが必要だという。

というわけで、そのia32-libをインストールすべく、ターミナルから

sudo apt-get install ia32-lib

とコマンドを入力して、ia32-libが依存しているパッケージも含めて一挙にインストールしようとするが、なにやらエラーが出てて、うまくいかない。

あっ、やっぱ、Linuxをインストールしようとするんなら、Linuxとは何ぞやとか、端末エミュレータの使い方くらいのかかれている入門書を一冊読んだ方がいいでしょう。というか、その程度の知識は必要だし、私にもそれ以上の知識はない。ので、その程度で十分。

エラーメッセージを読んで、ググった限り、どうも、ia32-libが依存しているパッケージをインストールしようとしたのだけれども、さらにそのパッケージが依存しているパッケージがインストールしてないらしくて、エラーが出ている臭かった。ただ、その当該パッケージが依存しているパッケージすら勝手にインストールしてくれるはずだがね>>>apt-getコマンド

なので、単純にインストールされるパッケージの順番の問題、つまり、AというパッケージがBに、BというパッケージがCに依存している場合に、Cがインストールされる前にBをインストールしようとしたからエラーがでたのかなぁくらいのイージーな考えに基づき、エラーが出てターミナルに戻る度に、ただひたすら、

sudo apt-get install ia32-lib

と打ち込んで実行させていたら、いつの間にかエラーが出ずに正常に終了したwで、試しにWordのファイルを開いてみたら、ばっちり。

これは、自宅のlubuntuの話。仕事場のwattOSの場合は、ベースがDebian7なので、以下のコマンドを実行xさせるだけで、32ビット用のバイナリが実行できるよう。ここなんか参照。

$ dpkg --add-architecture i386
$ apt-get update

これでばっちりMicrosoft Officeのファイルを開いて編集でできるになるのですが、いかんせんフォントが・・・・。まぁ、MS 明朝とか、同じフォントを入れればいいわけで、金さえ払えば分けないですが、合法的に無料でゲットする方法もなくはなく。あとはググってください。






22:18 Linux | コメント(0) | トラックバック(0)

iMacにLinuxでお仕事環境構築♪ 〜インストール編〜

2014/10/03
Macが重い。iMac late 2009。Core i5、メモリ4GBで、Mavericksにアップグレードしたら、何をするにも挙動が遅い。テキストボックスをクリックしただけで風車数秒とか,サファリを起動させるのに,何十秒もアイコンがジャンプしてたり・・・。

買い換え時か。と思いつつも、なんとなく納得行かず。購入時はすごいスペックだったのにぃ。OSが重くなるからいかんのじゃあ!

で,Linuxなら軽いかなぁと思いついた。5年前にvista搭載のネットブックにubuntuをインストールしたら、凄い軽快になったことも思い出した。あのときは,スピーカがならなくて、諦めたけど。

それで、ubuntuを入れようとしたけど、まずUSBからブートさせられない。まことしやかにブータブルUSBの作り方がフォーラムに載ってるけど、オプション推しながら再起動しても、USBが起動可能なドライブとして表示されないんだよね。

アップルのホムペでは、

Intel ベースの Mac は、次の条件を満たす外部 USB 記憶装置のボリュームから起動することができます。

GUID パーティション方式でフォーマットされている。
USB デバイスが接続される Mac に、互換性がある (または 付属する) Mac OS X 10.4.5 以降、または Mac OS X 10.5 以降がインストールされている。注意:Mac に付属するバージョンよりも前の (古い) バージョンの Mac OS X は、使わないでください。

上記の要件を満たす USB 記憶装置から起動するには、デバイスを接続して「起動ディスク」環境設定でそれを選択します。または、デバイスを接続して再起動時に「option」キーを押したままにし、「Startup Manager」にアクセスします。



って,USBからはブートできないってことでしょ?

ubuntu フォーラムに書いてあったことを日本語に丸写し翻訳して,ブータブルUSBの作り方を解説してたホムペがあったが、自分でブートしてみたことあるのかな?あるいは,環境依存?仕方がないので,諦めてDVDからライブ起動してみた。

しかし!wirelessキーボードと、マジックマウスが繋がっていない…。キーを押しても,クリックしても,電源ボタン押しても,マウスの電源入れ直してみても,一切つながりません。おいおい。カナーリ悩みながらも,これまた如何ともしがたいので,しかたなく、小さいUSBキーボードとマウスを購入…

で、家のiMacではすんなりインストールに成功して,ディスプレイとか,スピーカーとか,DVDドライブとか,USBとか,めぼしいデバイスは全部自動で認識してくれてました。5年前より格段に楽になってる?5年前は,まずネットブックのディスプレイがきちんと表示されなくて,液晶ディスプレイのドライバを入れるところから苦労してましたから。

ただ、インストールオプションを間違って,ブートキャンプパーディションのうしろに、ブートキャンプと共存するみたいなオプションでインストールしてしまい、Win7が起動しなくなってしまったw諦めてMavericksクリーンインストールからやり直し。時間食うけど、こういう時間を費やしたのち、ちゃんと動くようになるとすごく達成感を感じる。軽量さを求めてのインストールですので,lubuntuを入れた。

で,仕事場ののiMac late 2009もおんなじようにlubuntuをインストールしようとしましたが,インストーラーの「インストールの準備」というページで「次へ」をクリックした状態でうんともすんとも動かなくなった。lubuntuでも同じ。同じインストーラだから当たり前か。

いろいろググると、英語のフォーラムなんかで,ドライブがclean出なきゃだめだとか。cleanてどういう意味かわからない。辞書に載ってるけど訳ないしね。よくよく読んでみると、前後の文脈的に,ライブ起動させたLinuxでフォーマットしたパーディションにインストールする、という意味のようだ。いわれてみると、OS X 側で作成したパーディションは、ubuntu側からは割当未了の領域になっている。

しかし、それでもインストールの準備のところで,インストーラーがハングする。きっと、環境依存の難しい問題があるんだと思って、ubuntu系のインストールは断念した。

で、もともとマシンを軽快に動かすことが目標だったので、軽量ディストリビューションで有名らしいwattOSを選んだ。ubuntuと同じDebianベースのディストリビューションらしいので,ubuntuの情報も参考になるだろうし,ネット上の情報も多そうだと思って。今度はすんなりインストール成功。

インストールは,これを参考にしました。
Mac/Windows/Linuxのトリプルブートを可能にする方法(しかもBoot Camp不使用!)

ブートメニューとしてまずrEFItのインストールする指示になってますが,すでにメンテナンスされてないという情報を目にしたので,同等のrEFIndをインストールしました。後は,指示通りにトリプルブート環境構築完了。rEFIndはここからゲットしました。

それにしても,カタコトでも英語が読めるのと読めないのでは情報量に偉い差がありますね。それなりに英語の勉強をしていたことに感謝しました。

教訓。iMacにLinuxを入れるときには,USBキーボードとUSBマウスを用意してから行いましょうw

この後もいろいろ苦戦しましたよ。
画面の輝度の調整。
プリンタのインストール
スキャナのインストール
Apple Wireless KeyboardとMagic Trackpadの接続。
BluetoothデバイスのOS Xとの共有。
Magic Trackpadの設定。
Kingsoft Office他の代替アプリケーションのインストール。

ま,こんなんで従前OS Xでのお仕事環境とほぼ同等の環境となりました。毎日普通にMicrosoft Officeのファイルを作成,編集してお仕事しておりますw まぁ,とにかく軽快♪ ワープロ(Kingsoft Writer),ブラウザ,メールクライアント,PDFビューア等を立ち上げた状態で使っているメモリは多くて1GB程度。文書ファイルを開くのも秒殺で,OS Xを立ち上げたときのモッサリ感にさらにイライラするようになりました。もうOS Xには戻れない。

しかし,jtd送りつけられて,「俺,マックなんでぇ・・」と言っていたのが,さらに「俺,Linuxなんでぇ・・」とされにマニアックになるなぁ。
13:26 Linux | コメント(0) | トラックバック(0)
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