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桐原書店FOREST えいご@DS

2010/03/09
わたくし,英語上達完全マップの信奉者です。マップでは,英文法に関して,グラマーの問題集をこなして,問題に瞬間的に反応できるようになりなされ,というようなことを仰っているのだと勝手に理解しています。

それで一度,有名な桐原書店のフォレストとその問題集を買い込んできて,さっそく取り組んでみましたが,やはり,毎日定期的に机に向かって問題集を解くなんて,そんな芸当,学校を卒業して15年以上もたった今,できっこありません。

それが去年の今頃のことだったような気がします。

そのとき目に止まったのが,フォレストがニンテンドーDSのソフトになる!という記事。ただ,その時は未だ未発売で,発売時期だけがアナウンスされていました。それで発売を待っていたのですが,なかなかリリースされず,そうこうしているうちに,英文法のことなんてすっかり忘れてしまっていました。

先日,嫁さんがメシを作ってくれている間に退屈しのぎにDSでスーパーマリオでもやるかと超久々にDSを取り出した瞬間,おもむろに「桐原書店FOREST えいご@DS」のことを思い出し,速攻Amazonで注文。最近はアマゾンの配送も早いですね。2日で到着。

それからはまってます。とにかくガンガン問題解きまくって,間違えた問題はその場で解説を読む。間違っては解説を読むを繰り返していたら,難解で理解不能,そんな言い回し知らなくったって,なんとかなると思って諦めていた仮定法過去完了もおぼろげながら理解し始めたような気がします。

いいなと思うのが,問題を説いているうちに,細かいことまでいろいろ覚えられそうなこと。

文法の嫌なところってのが,大原則の説明の後に,たっくさんの「例外」「細則」みたいのがうじゃうじゃあって,「こんなのおぼえられるかー!!」ってくらいたくさん文法項目がありますが,これが,問題を解いては不正解,解説のサイクルを何度か繰り返しているうちに,自然と覚えちゃうんだな。しかも,コンピュータソフトだから,繰り返しがらくちん。いちいち,間違えた問題に印をつけて,最後までやったら,また間違えた問題だけ最初からやり直し,見たいな地道な努力が必要じゃない。とりあえず,電源入れて,タッチペンでタップしてれば,バンバン問題が出題されるってのが手軽でいい。

とりあえず,一番基本の基本練習みたいなのをここ数日やりまくっていたら,レベル10で全部正答してしまいました。とりあえず,レベル0~9も100%正答することが現在の目標。全部で6000問収録されているらしいので,これら全部を瞬殺できるようになったら,かなりのもんでは?とほくそ笑んでいます。

そのあと,データを消去してゼロからもう一度繰り返せば,穴も潰せるかなと。

いやぁー,ヒットです。

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