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MacからSugarsyncをアンインストールする方法

2010/07/01
iPhoneを購入したときに、MacからiPhoneにテキストファイルを送る方法としてSugarsyncを利用出来るのではないかと思ってインストールしてみました。しかし、Sugarsyncのアプリではテキストファイルの編集ができませんでした。がっかりしてそのまま放置していましたが、気持ちが悪くなったので、デスクトップアプリケーションも、iPhoneアプリも、アカウントも抹消してしまいたくなりました。しかし、完璧にデスクトップアプリケーションを消し去ってしまいたいので、パーフェクトなアンインストール方法を探して、本家のウェブペでその方法を見つけました。

http://support.sugarsync.com/ics/support/default.asp?deptID=4579&task=knowledge&questionID=332

【MacからSugarSyncアンインストールする方法は?】
あなたのMacからSugarSync完全に取り除くには、次のアイテムを削除してください。
/Applications/SugarSync Manager.app
/Library/LaunchDaemons/com.sharpcast.xfsmond.plist
/Users//Library/Application Support/SugarSync
/Users//Library/Preferences/com.sharpcast.SugarSync.plist
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10:55 Mac | コメント(0) | トラックバック(0)

Macで,PDFの分割,結合を行うには

2010/06/15
WindowsではたくさんあったPDF編集のフリーソフト。Mac用は少ないんだな。と思いきや,大抵の作業はMac本体だけでできてしまうじゃないですか。必要にかられる度にネットでやり方を見つけてごそごそやっていましたが,毎回やり方を忘れてしまっていて,そのたびにネット上をさまよっていたので,備忘録的に記録しておきます。

PDFの分割】
プレビュー.appでページを選択して,コマンド+デリートでページが削除される。必要なページだけ残せばPDFの分割が可能。

PDFの結合】
Automator.appで可能

PDFに図形,テキスト等を追記】
プレビュー.appのツール→注釈で,楕円,長方形,テキストなどを追記できる。あくまで「注釈」としてだけど。
10:50 Mac | コメント(0) | トラックバック(0)

MacでPDFファイルに書き込みをする!

2010/05/07
PDFファイルのオーダーフォームなどににテキストを書き込みたいときってありますよね。

本日,PDFファイルにテキストを書き込めるフリーソフトを探していたら,なんとプレビュー.appでテキストの書き込みができることを発見!書き込んだテキストを保存した後に,後日編集することも可能!あぁ,なんて素晴らしい!

方法はいたって簡単。まずはプレビューアプリでPDFファイルを開く。

ついで,表示>>注釈ツールバーを表示をクリック。これで,ウィンドウの一番下に注釈ツールバーが出現。

左から4番目のアイコンがテキストによる注釈のアイコン。これをクリック。

すると,マウスのポインタの形が十字マークに変わるので,テキストを追加したい場所にドラッグしてテキストボックスを作る。

フォントの色は右から3番目のアイコン,フォントは一番右のアイコンをクリックすると設定用の小さいウィンドウが現れるので,そちらで設定すべし。

入力が終われば,テキストボックス外をクリックすると確定する。

テキスト付近をクリックすると,テキストボックスが選択されるので,移動,リサイズ,テキストのダブルクリックでテキストの編集が可能。

標準でできるなんて,なんて素敵なことでしょう!
16:06 Mac | コメント(3) | トラックバック(0)

Mac版FreeMIndで,印刷すると端が切れる件

2010/03/17
マインドマップのようなマップが書けるフリーソフト,FreeMind,便利ですよね。わたくし,愛用しておりました。Mac版もあるかしらん?と探してみたら,このソフト,Javaで書かれていたのですね。OSフリーということで早速ダウンロード。

ところで,マインドマップという呼称は発案者のトニー・ブザンさんが商標登録をされているとのことで,勝手には名乗れないらしいですね。で,本家のトニー・ブザンさんの書かれたご本や,トニー・ブザンさんから正式にライセンスを受けた方のご本によると,マインドマップには厳格な定義があり,その定義が満たされないものはマインドマップではないそうな。で,その「正規」のマインドマップの書き方を伝授するオフィシャルセミナーみたいのがウン万円レベルのプライシングで開かれてますね。

私の仕事は文章書きなので,文章の構想を練るのなんかにこのマインドマップ「風」のメモを作りながら考えたりしてますが,紙のど真ん中に主題を書いて,放射状に発想をふくらませながら思い浮かんだことを書き連ねていくというのが,何ていうんでしょう,紙幅の関係で発想が途切れないというか,自由な発想が妨げられない感じがして,気に入ってます。

それで出来上がるマップが厳密にマインドマップと呼べなくても全然構いません。

で,FreeMindですが,このソフトで出来上がるマップはマインドマップではないんですけど,上述のように,それは全然OK。

さらに何が一番いいかというと,とにかく,一人ブレインストーミングしながらとか,資料を読み込みながらとか,バシバシFreeMIndに思いつくまま入力して行き,これ以上,この件に関してはもう考慮に入れるべき材料はなくなったという段階で,こんどはおもむろに,雑多に入力されているノードを,ドラッグアンドドロップで,あれやこれや並べ替えるのです。この並べかえの作業が,PCゆえに非常に簡単!

かつては,こういう作業に,なんとかとかいう名前も覚えていないフリーソフトを使ってました。付箋みたいなものに,どんどん思いつくまま書き込んでいって,関連しそうな付箋を線で結んだり,グルーピングしたり,動かしたりで,KJ法?的な使い方をするソフトでした。

FreeMindは,最初っからノードとノードが階層構造で結ばれており,任意のノードから下位のノードは何らかの関連を有しています。というか,関連を考えながら,下位のノードを追加していきます。で,ノードを移動させるときは,最下位のノードだけ単独でも動かせるし,ある程度のまとまった単位のノードを動かすこともできるし,非常にノードの整理が楽です。もう最高!

って,FreeMIndの絶賛になっていますが,困ったのは印刷した時でした。ページ設定して普通に印刷すると,なんだか端のほうが切れて印刷されないのです。なんでー?Windowsのページ設定では,余白をきちんととってページ設定がされていましたが,Macでは,余白を考慮してページ設定がされず(要は,ページの本当の端から配置される),プリンタの印刷可能範囲からはみ出た部分が(私の場合6ミリほど)が切れて印刷されないのです。フチなし印刷がかのうなプリンタならいいんでしょうかど,それでもファイルするマージンがとれません。

悪戦苦闘して,ようやくなんとか端が切れずに印刷する方法を編み出しました。

まず,適当にページ設定する。このページ設定はどうでもいいので,何を入力しようが,どういうオプションを選ぼうかまったくの自由。

次に,ファイル>プリントをクリックします。で,出てきたダイアログで,プレビューします。

すると,Preview of"Java Printing".pdfなるファイルがプレビュー.appで表示されます。

ここでさらに,ファイル>プリントをクリック。

で,プリンタの設定ダイアログが出てくるので,ここで,好きなマージンを設定したカスタム用紙を登録し,その用紙サイズに合わせてプリントすれば,OK。

早い話,FreeMindのプレビュー機能で作られるpdfを,プレビュー.appの印刷機能を通して,縮小印刷して余白を確保するってことですね。

とここまで書いて初めて気づいたが,この方法は,私のプリンタの環境でできることであって,人によってはこの環境ではできないなぁ・・・。長々書いておいて,すみません。ただ,FreeMindのページ設定機能では,余白をとって配置されないものを,そのプレビュー機能で作成されるpdfファイルを,プリンターの方で縮小印刷することで余白を確保するという方法は応用の効く方法じゃないでしょうか。お試しあれ。





12:32 Mac | コメント(0) | トラックバック(0)

Macで一太郎

2010/01/27
私の業界,まだ一太郎を使っている人が多いんです。配布されるテンプレートが一太郎だったり,添付ファイルが一太郎だったり。Word2000で十分使える日本語ワープロに成長したと思います,Microsoft Word。そのころから,送っても開けないといわれることのないWordで文書は作成するようになり,今では一太郎の使いかはすっかり忘れてしまっています。

Macに乗り換えて1ヶ月ですが,この間2~3回一太郎ファイルを読みたい時がありました。はじめはWordで無理やり開いて内容だけはゲットしましたが,先日開こうとしたファイルは文字化けの嵐で中身を把握できない状況。

こりゃ何とかしなければと調べたら,Windows互換APIを提供し,Mac上でWINアプリを走らせることのできるDarwineなるフリーソフトがあり,一太郎ビューアが動くとのこと。

さっそく公式サイトからダウンロードしてインストールしてみましたが,なんだか動かない。ファイルを開くダイアログまでは行くんですが,ファイル名が激しく文字化けしていて,その上,選択して開くボタンを押してもうんともすんとも。

公式サイトではアップデートが止まっていて,有志が最新版の配布を続けているというので,その最新版が置いてあるとされるサイトに行くも,膨大なファイル倉庫みたいなところで,Darwineが見つけられません。しばらくネット上をうろうろしていたら,ようやくたどりつきました。

http://www.kronenberg.org/darwine/によるとDarwineのプロジェクトは,現在は「Wine Bottle」のサイトにあると。

Wine Bottleのサイトに飛ぶと,run windows apps on os xってなっているので,ここで間違いがないみたいです。そのページにダウンロードページへのリンクがあるので,リンク先からダウンロードして適当にインストール。英語だらけで,適当な英語読解に基づき,適当に進め,邪魔くさいウィンドウを消したところ,Wineのアイコンをクリックしても何にも起こらなくなり,はて?と不思議がっているうちに,他のことに気を取られ,しばらく忘却しておりました。

本日,ふと,タスクバーにワイングラスのマークがついていることに気づきました。これWineのアイコンでしょ。クリックしてみると,ファイルマネージャーとかいろいろメニューが出てきます。やっぱちゃんとインストールされていたのね。

試しにJust Systemのページから一太郎ビューアをダウンロードして見ると,exeファイルはWineBottleのアイコンで表示され,WineBottleに関連付けられていました。これをクリックして開くと勝手にインストールされ,ファイルマネージャから,Wine内のProgram Files>>Just System>>TAROVIEW.EXEをクリックすると,ばっちり一太郎ビューアが立ち上がり,jtdの添付ファイルを開いてみると,ばっちり開けました。

あぁ,これで,Macで仕事するのに,何の支障もなくなりました。めでたし,めでたし。

12:40 Mac | コメント(0) | トラックバック(0)
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